猛暑日続く、南部では、高波にも注意/和歌山
2026年8月6日 17時39分
災害・防災
和歌山県では、きょう(6日)も気温が高く、35度以上の猛暑日となったところがありました。
最高気温は、日高川町で36・1度、和歌山市で35・4度、白浜町で35・1度などとなりました。
また、和歌山県では、あす(7日)も、気温が著しく高く、熱中症になりやすい危険な暑さになることが予想されるとして、熱中症警戒アラートが発表されました。熱中症予防のための行動をとってください。
あすの和歌山の予想最高気温は36度となっています。
一方、和歌山県南部では、台風13号の影響で、あすの夜遅くにかけて、うねりを伴った高波に注意が必要です。
南部の波の高さは、きょうからあすは、5メートルでうねりを伴い、あさって(8日)は、4メートルでうねりを伴うでしょう。
気象台では、暑さとともに、県南部の高波に注意を呼びかけています。