和歌山県立近代美術館を拠点とした文化観光推進拠点計画が認定
2026年8月7日 17時15分
歴史・文化
和歌山県立近代美術館を拠点とした文化観光推進拠点計画がきょう(7日)、文化庁から正式に認定されました。
これは、博物館や美術館、遺跡といった文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光を推進するため、文化観光推進法に基づき文化庁などが認定するもので、政府が財政支援などを行います。
今回認定された「和歌山県立近代美術館を拠点とした文化観光推進拠点計画」では、県立近代美術館の魅力をさらに高めるとともに、和歌山城や和歌の浦などの地域の文化資源と一体的に結びつけることで周遊性を高め、訪れた人に長く滞在してもらえる地域づくりを目指します。
きょう(7日)は、新たに「日本三景」の一つとして知られる天橋立を拠点に、地域の文化を体験できるプログラムの開発を進める宮津市の計画など6件が認定され、認定計画は全国で合わせて69件となりました。