JAバンク和歌山信連が県・障害者スポーツ協会に寄附
2026年8月20日 17時59分
福祉・医療 スポーツ

和歌山市に本社のあるJAバンク和歌山信連が、障害者スポーツの振興と発展に繋げようと、きょう(8月20日)屋外用テントや熱中症対策用のミストファンを、和歌山県障害者スポーツ協会に寄附しました。

贈呈後の記念撮影(左:大平常任理事・右:佐竹理事長・8月20日・和歌山市毛見)

県・障害者スポーツ協会への寄付活動は、合併前の旧・JAわかやまが行っていて、県・障害者スポーツ協会主催のスポーツ大会に協賛してきましたが、合併後はJAバンク和歌山信連が受け継ぎました。

きょう午後、和歌山市毛見(けみ)()の県・障害児者サポートセンターにJAバンク和歌山信連の佐武徹郎()(さたけ・てつろう)代表理事理事長が訪れ、県・障害者スポーツ協会の大平美穂())(おおひら・みほ)常任理事に目録を贈呈し、大平常任理事から佐武理事長に感謝状が贈られました。

佐武理事長は「県民一人一人が笑顔に、誰もが活躍できる和歌山の実現のために寄附を役立てて欲しい」とあいさつしました。