かつらぎで36.8度。あす(23日)も熱中症アラート/和歌山
2026年8月22日 17時35分
災害・防災

和歌山県ではきょう(22日)も午前中から各地で気温が上昇し、かつらぎ町で36.8度を観測するなど、最高気温が35度以上の猛暑日となる地点が相次ぎました。

気象庁によりますと和歌山県内のきょう(22日)の最高気温はかつらぎ町かつらぎで36.8度、田辺市栗栖川で35.5度、和歌山市友ヶ島で35.1度の猛暑日を観測、このほか日高川町川辺で34.7度、田辺市龍神で33.6度、古座川町西川で33.3度など、県内各地で厳しい残暑が続いています。

気象庁と環境省はあす(23日)も和歌山県に熱中症警戒アラートを発表し、こまめな休憩や、水分・塩分の補給、適切な冷房の使用といった対策を呼びかけています。