高校代表、大学代表に敗戦、U18アジア選手権壮行試合
2026年8月30日 11時19分
スポーツ

野球のU―18(18歳以下)アジア選手権に出場する高校日本代表がきのう(29日)、神宮球場で大学日本代表との壮行試合に臨み、1対7で敗れました。

高校日本代表は、神奈川・横浜の織田が先発し、2回を投げて9安打6失点、一方の大学日本代表は、2回に立教大・小林の2ランホームランなど、打者一巡で5点を挙げ、試合を決めました。

また、高校代表は、3回から、5人が継投し、1失点と踏ん張りましたが、打線は、1回に、智辯和歌山の山田がタイムリーヒットで1点を奪っただけで、その後は無得点でした。

山田は、バッテリーを組んだ織田を援護し「必ず1点を取り返そうと思って打席に入った。ヒットが打てたのは自信につながる」と胸を張りました。

山田は、夏の甲子園大会を制した智辯和歌山の捕手で、この試合、6人の投手をリードしました。そして、「投手の球はすごくよかった。チーム一丸となってアジア1位になれるよう頑張りたい」と話しました。

U―18アジア選手権は、来月(9月)7日から13日まで、台湾で開催されます。