ファミマと県・和歌山産食材使用商品で魅力発信へ
2026年9月9日 16時56分
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コンビニエンスストア大手のファミリーマートは、9月15日からおよそ1か月間の期間限定で、和歌山産食材を使用した商品を全国や関西地区で販売します。
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ファミリーマートは、2010年10月に和歌山県と地域活性化で協力する包括連携協定を締結し、以来、みかんやうめ、ももなど、和歌山産の食材を使ったスイーツやおむすびなどを開発して全国や関西の店舗で販売しています。

その一環として、9月15日・火曜日から10月12日・月曜日までの期間限定で、和歌山産みかん果汁67%を使用したアイスバー「とろける食感 ぎゅっとみかん」を、沖縄を除く全国およそ1万6100店舗で1個税込み248円で販売します。
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また、同じ期間、関西2府4県と三重県のおよそ2650店舗で、和歌山産の梅を使った練り梅と梅酢をおかかと混ぜ込んだ「大きなおむすび 梅おかか(もち麦入り)」を1個税込み245円で、グリーンソフトで有名な和歌山市の玉林園(ぎょくりんえん)で使用している抹茶を使った「玉林園監修 抹茶ホイップドーナツ(グリーンソフト風味)」を1個税込み160円で、「井出商店監修 和歌山中華そば」を1個税込み578円でそれぞれ地域限定販売します。
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いずれの商品にもパッケージに和歌山県のマスコット「きいちゃん」が入っているほか、期間中、県内のファミリーマートでこれらの商品を1個買うごとに、きいちゃんのステッカーが1枚配布されます。

ファミリーマートと県の担当者は「“産地と、コンビに、”の取り組みの一環として、今回も和歌山特産食材を活かした商品を提供します。これを機に、県産品の魅力向上発信にますます力を入れたい」と意気込んでいます。