10月10日・和歌山市の本町公園で「クラフトビールと食の祭り」
2026年9月22日 18時01分
経済
イベント
食欲の秋、和歌山市の本町(ほんまち)公園で、クラフトビールと美味しい料理を気軽に味わおうというイベント「サタデーナイトビア」が、来月(10月)10日・土曜日に開かれます。

これは、クラフトビールを醸造するブルワリーや近隣の飲食業者が集まって、秋の一日をクラフトビールとうまいもので楽しんでもらおうと、2015年から毎年この時期に開いているイベントです。
今回は、海南市の「平和クラフト」や有田川町(ありだがわちょう)の「NOMCRAFT Brewing(ノムクラフト・ブルーイング)」をはじめ、大阪や三重、滋賀、鳥取から醸造元8社がブースを出展して、それぞれ自慢のクラフトビールを販売します。
また、クラフトビールに合う唐揚げやピザ、ハンバーガーなどの軽食を販売する15店舗が参加するほか、ライブステージでの音楽演奏も行われます。
ビールはチケット制で当日券が450円、カップ代が1個50円となっています。
チケット6枚とカップ1個がセットになって2500円の前売りチケットや、チケット14枚とカップ2個がセットになって5500円の前売りペアチケットも用意されています。
軽食メニューは、それぞれの販売ブースで現金で販売します。
「サタデーナイトビア」は、10月10日土曜日の正午からよる9時まで、和歌山市北桶屋町(きたおけやまち)の本町公園で開かれます。
詳しい情報は「サタデーナイトビア」の公式インスタグラムに掲載されています。