立憲民主和歌山県連、市議を職員として雇用/和歌山
2026年9月26日 18時35分
政治
社会
立憲民主党和歌山県連は前代表で和歌山市議会の山本忠相議員を職員として雇用し、給与や社会保険料の事業主負担分を払っていたことを明らかにしました。このことについてきょう(26日)県連の山路恭世代表が記者に「適切ではなかった」と話しました。山本市議は「勤務実態があり、国保逃れではない」と説明しています。山本議員は県連職員となった2020年9月からおよそ5年間付き8万8千円の報酬を受け取っていて、その間国民健康保険から社会保険に切り替え、半額程度を県連が事業主負担として支払っていたということです。このことについて県連は今年行った会計監査以降調査をしていました。