関空ドラゴンボート大会に 59チーム、1000人参加
2026年9月28日 12時57分
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龍の形をした船で速さを競う「第20回KIX(キックス)国際交流ドラゴンボート大会」が、きのう(9月27日)、関西国際空港の特設コースで行われ、海外のチームや企業、自治体、クラブチームなど59チーム、あわせておよそ千人が参加しました。

この大会は、関西空港を運営する関西エアポートなどが主催し、空港島の第1ターミナルと、第2ターミナルの間にある内水面(ないすいめん)に設けられた200メートルの直線コースで行われるもので、今年(2026年)で20回目となりました。
小雨も降りましたが、風は弱く、絶好のコンディションの中、漕ぎ手が20人のオープンの部と男女混合の部、それに、漕ぎ手が10人のスモールの部で、予選、敗者復活戦、準決勝、決勝と29レースが行われました。
そして、オープンの部は、マレーシアから参加した「PENANG DRAGONS (ペナンドラゴンズ)」、男女混合の部は「ビューティープレミアMIX (ミックス)」、スモールの部は、海上自衛隊潜水艦のチーム「Black Stream (ブラックストリーム・黒潮)」が、それぞれ優勝しました。
