和歌山ジャズマラソン参加者募集延長、10月26日まで受付
2026年9月29日 16時57分
スポーツ イベント

今年(2026年)12月開催の「和歌山ジャズマラソン」のエントリーの受付が延長され、来月(10月)26日までとなりました。

「和歌山ジャズマラソン」は、和歌山市などが主催し、2001年に始まった日本初のミュージックマラソンで、沿道には、ジャズの生演奏スポットが設けられ、ランナーを音楽で応援します。

今年は12月20日の日曜日の開催で、当初、きのう(28日)までの予定で参加者募集が行われていましたが、エントリーの受け付けが延長されました。

種目は、高校生以上のハーフマラソンと10キロ、中学生を含む5キロ、小学校高学年も参加できる3キロ、それに、小学校低学年を含むファミリーや車いすでも参加できる2キロがあり、和歌山マリーナシティや和歌浦周辺など、海が望めるコースとなっています。

ゲストランナーは、海南市出身の元陸上選手で、若の神の愛称で親しまれ、箱根駅伝などで活躍した日本生命の若林宏樹(わあばやし・ひろき)さんで、ハーフマラソンへの参加を予定しています。

ゲストランナーの若林さん(写真提供和歌山市)

エントリーは、インターネット、または、コンビニの店頭端末から10月26日まで受け付けられます。詳しくは、和歌山市・スポーツ振興課内の実行委員会、電話073・435・1364で問い合わせに応じています。