和歌山県庁のきいちゃん食堂「わかやま海の幸ランチ」フェア・宮﨑知事もPR
2026年9月29日 17時43分
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和歌山県庁北別館1階の「きいちゃん食堂」で、和歌山県の近海で水揚げされた魚や、太地町(たいじちょう)の漁業者が水揚げしたクジラを使った定食を味わえるフェアが、10月5日から9日までの5日間限定で開かれます。
と並んで「海の幸ランチ」をPRする宮﨑知事(右)(9月29日・和歌山県庁北別館「きいちゃん食堂」).jpg)
これは、サバやマグロ、クジラ、アシアカエビといった和歌山特産の海産物を多くの人々に味わってもらおうと、県が企画したキャンペーンです。

これに先立って、きょう(9月29日)昼前、和歌山県の宮﨑泉知事がきいちゃん食堂を訪れ、フェア初日限定で提供される「クジラの竜田揚げ定食」を試食しました。
竜田揚げは、太地町漁協が所属する捕鯨船が北海道沖で捕獲したミンククジラで作られていて、宮﨑知事は「子どもの頃は、給食や家庭でクジラ料理が出てきた。クジラを含む和歌山の海の幸を県庁の食堂で日替わりで味わえるので、多くの人たちに楽しんで欲しい」と呼びかけています。

フェアでは、初日の10月5日(月曜日)が宮﨑知事が試食したクジラの竜田揚げ定食、6日(火曜日)がサバの梅しそ照り焼き定食、7日(水曜日)がマグロカツ定食、8日(木曜日)がサバコロッケ・ハモメンチ定食、最終日9日(金曜日)がアシアカエビフライ定食が、それぞれ1日30食限定、税込み990円で提供されます。
期間中、定食が提供される時間は午前11時から午後1時までで、ラストオーダーは午後0時45分です。