特急くろしお号で新宮駅到着者に記念の硬券配布/和歌山
2026年10月1日 17時30分
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特急くろしお号を利用して、新宮駅に着いた人に、きょう(1日)から記念の「硬券切符」が配布されています。
これは、JR紀勢線の紀南地域の利用者増をめざして活動するきのくに活性化センターが実施しているもので、硬券は1000枚用意され、先着順で希望者に配布されます。
配布されている硬券は、かつての硬券を模してつくられたもので、「特急くろしお号ご乗車記念証」と記載され、日付や列車番号、席番、出発駅、出発時刻が空欄になっていて、記入して楽しむこともできます。また、裏面には、紀勢線で電化前に走っていた「キハ81系」がデザインされています。
配布場所は、新宮駅前の新宮市観光協会で、乗車当日または前日の新宮駅着の特急くろしお号の特急券の提示が必要で、無効印を押した紙の特急券または紙の特急券を撮影した画像、チケットレス特急券の「提示用画面」を見せると、1人1枚に限り硬券がもらえます。
また、硬券の取り置きは、できないということですが、新宮観光協会の営業時間が終了している午後5時以降の到着分については、翌日対応となります。
ただし、当日や翌日に受け取りが困難な場合、きのくに活性化センターのホームページの問い合わせフォームから連絡をしてほしいということです。