フェスタ・ルーチェ10周年、XR体験など新企画も/和歌山
2026年10月4日 10時37分
経済
イベント
和歌山市の和歌山マリーナシティで開催される光の祭典「フェスタ・ルーチェ」が10周年を迎えます。「フェスタ・ルーチェ」は、今月(10月)31日から来年2月14日まで開催される冬の恒例イベントで、10周年の節目となる今年はさまざまな新しい取り組みが展開されます。
このうち、リアルとデジタルが融合した参加型のXR(クロスリアリティ)イルミネーション・ツアー「ノエル・ルーチェ」が11月21日から登場します。参加者は専用のヘッドセットと光の杖を身につけて会場を巡ることで、実際のイルミネーションとデジタルの物語世界が連動する、幻想的な体験を楽しむことができるということです。
また、和歌山出身のアーティスト、石田延命所(いしだえんめいじょ)による、廃材を使ったアート作品が会場を彩るほか、和歌山市のイオンモール和歌山や白浜町のアドベンチャーワールドでも連動イベントが開催され、県内各地に光の輪を広げます。
前売り券は「FeStA LuCe(フェスタ・ルーチェ)専用アプリ」で今月(10月)1日から販売が始まっていて、今年からキャッシュレス決済サービスPayPay(ペイペイ)での支払いにも対応するほか、アプリからの購入者には園内の対象店舗で使える割引クーポンがプレゼントされます。
なお、和歌山放送では、あす(5日)の午後7時から、フェスタ・ルーチェの最新情報や冬の話題をお届けするラジオ番組「CHRISTMAS SHOWROOM by FeStA LuCe」が今年も始まります。
「フェスタ・ルーチェin和歌山マリーナシティ」の料金など詳しいことについては公式ホームページから確認できます。