梅の里社会人野球、みなべ町のやんちゃが初優勝/和歌山
2026年10月11日 15時51分
スポーツ
和歌山放送とみなべ町、紀伊民報が主催する第37回「梅の里社会人野球大会」は、きょう(11日)、決勝戦が行われ、やんちゃがSP(エスピー)を4対3でくだし、17回目の出場で、初優勝しました。
みなべ町のチーム同士の対戦となった決勝戦は、3回に満塁のチャンスを作ったやんちゃが、2番・樫山奈生(かしやま・なお)が、押し出しフォアボールを選び、1点を先制しました。また、やんちゃは、4回、6番・岡本(おかもと)のソロホームランで1点を追加しました。
対するSPもその裏、4番・西山翔(にしやま・かける)がソロホームランを放ち、2対1としました。
やんちゃは、6回と7回にも、1点ずつを追加、7回裏、SPも、相手のエラーと2本の長短打などで3点を返し、1点差に迫りましたが、結局、4対3でやんちゃがSPをくだし、初優勝を果たしました。
最優秀選手賞は、やんちゃの小山倖生(こやま・こうせい)選手、打撃賞はSPの西山翔選手、敢闘賞はやんちゃの岡本昌也(おかもと・まさや)選手、フェアプレー賞にはSPの宮本楓基(みやもと・ふうき)選手が、それぞれ選ばれました。
また、準決勝に残ったすさみクラブの楠堂尚紀(くすどう・なおき)選手と、中万呂丸政(なかまろまるまさ)の桐本拓真(きりもと・たくま)選手に、和歌山放送賞がおくられました。