茨城弁漫才“カミナリ”のたくみさん・友ヶ島イメージの新曲配信
2026年10月12日 17時48分
社会
イベント
茨城の方言で豪快にツッコミを入れる漫才で人気のお笑いコンビ「カミナリ」の石田たくみさんが、YouTubeチャンネルのロケで訪れた和歌山市の友ヶ島(ともがしま)をイメージした楽曲を作り、きのう(10月11日)インターネットの音楽配信サイトに公開しました。

お笑いコンビ「カミナリ」は、ツッコミの石田たくみさんとボケの竹内まなぶさんのコンビで、ともに茨城県鉾田市(ほこたし)出身の幼なじみなことから、茨城の方言で叫んで頭を叩いて突っ込む豪快なしゃべくり漫才で人気を博しています。
たくみさんはヒップホップミュージックへの造詣も深く、コンピューターやサンプリングマシンで曲を自作し、最近では「KaminariTAKUMI(カミナリたくみ)」名義でアルバムも発表するなど音楽活動も本格化しています。
カミナリの2人は、以前、自身のユーチューブチャンネルの企画で、90年代のゲーム機・セガサターンで人気を博したゲームソフト「デスクリムゾン」のオープニング映像が撮影された和歌山市の友ヶ島を、“聖地巡礼”と称して撮影に訪れ、対岸の加太(かだ)の魚料理と併せて満喫する様子を公開し、BGMをたくみさんが自作しました。
その後、公開を要望するファンの声に応えて、タイトルを「友ヶ島」と名付けて音楽配信サイトに公開したものです。
曲は歌詞のないインストゥルメンタルで、山本コータロー&ウィークエンドの代表曲「岬めぐり」の一節をサンプリングした牧歌的な雰囲気に仕上がっていて「AppleMUSIC」や「Spotify」などの主要な音楽配信サイトで聞くことができます。