和歌山市などでの通信インフラ新設に補助金決定、総務省
2026年10月13日 17時23分
政治
経済
総務省はこのほど、デジタルデータの通り道となる海底ケーブルなどの通信インフラを新設する民間事業に、補助金の支出を決めたと発表しました。
実施場所は、北海道苫小牧市と、和歌山市、それに、徳島県阿南市の3道県で、補助額は今後決まるということです。
これは、特定の地域に集中する海底ケーブルなどの地方分散を推進するため、総務省が、地方立地を支援する事業です。
苫小牧市ではソフトバンクが海底ケーブルの陸揚げ拠点を作り、アイ・ピー・エスとアイ・ピー・エス・プロが和歌山市沖と和歌山市で、四国電力が阿南市で、それぞれケーブルの支線と陸揚げ拠点を新設する計画となっています。