故・平山美知子さんの弔問記帳台、25日まで/和歌山・九度山町
2026年10月18日 11時41分
社会

九度山町の文化観光大使で、今年(2026年)7月2日に100歳で亡くなった平山美知子(ひらやま・みちこ)さんを偲んで、町では今月(10月)25日まで記帳台を開設しています。設置場所は、町役場隣のふるさとセンター1階ロビーで、午前10時から午後4時まで記帳できます。

平山美知子さんは、九度山町出身で、元衆議院議員で実業家として、大正、昭和期に活躍した松山常次郎(まつやま・つねじろう)さんの長女で、2009年に79歳で亡くなった日本画家、平山郁夫(ひらやま・いくお)さんの夫人です。

2007年に、九度山町の松山常次郎さんの生まれた家を記念館としてオープンした際に、町は、平山美知子さんに文化・観光大使を委嘱していました。