嫁入り行列を再現「青洲まつり」25日に/和歌山・紀の川市
2026年10月22日 18時15分
歴史・文化
イベント
世界初の全身麻酔による乳がん摘出手術に成功した医聖・華岡青洲(はなおか・せいしゅう)を称える「青洲まつり」が、25日、紀の川市の道の駅などで開かれます。これは、青洲の偉業を後世に伝えようと実行委員会が開くものです。
まつりでは、子どもが工作やゲームなどを楽しめる「体験村」や、地元食材を使った健康食でおもてなしをする「うまいもん横丁」のほか、ステージイベント、読み語り、演劇などが行われます。
ハイライトは、青洲の妻「加恵(かえ)」の嫁入りシーンを再現で、旧名手宿本陣(なてじゅくほんじん)から、本格的なメイクと衣装の41人が、時代行列を繰り広げます。
青洲まつりは、25日、午前9時半から、紀の川市の道の駅「青洲の里」などで
開かれます。フォトコンテストも行われます。