日本女子、60年ぶり「銅」世界体操団体で五輪切符
2026年10月22日 18時31分
スポーツ

体操の世界選手権は21日、オランダで女子団体総合決勝が行われ、日本が4種目合計得点で、銅メダルを獲得し、2028年のロサンゼルス・オリンピック出場枠を獲得しました。1966年ドルトムント大会3位以来60年ぶり、3回目の表彰台です。

2021年東京オリンピックで床運動銅メダリストの村上茉愛(むらかみ・まい)監督のもと、愛知・名古屋アジア大会2冠の杉原愛子(すぎはら・あいこ)や初代表で、和歌山県出身の16歳、西山実沙(にしやま・みさ)ら、ベテランと若手がかみ合った陣容で、5位通過の予選から立て直し、ロサンゼルス大会へ手応えをつかみました。