和歌山・有功中の矢田が18位、アジア太平洋アマ
2026年10月29日 18時02分
スポーツ
男子ゴルフのアジア太平洋アマチュア選手権は29日、ニュージーランド北島のテアライ・リンクスで第1ラウンドが行われ、初出場で、和歌山市の有功(いさお)中学3年、矢田賢司(やだ・けんし)が71で18位となりました。
日本勢は7人が参加、佐藤快斗(さとう・かいと)が68で5位、片野貫一朗(かたの・かんいちろう)と本大志(もと・たいし)が70で11位につけました。また、去年(2025年)優勝したタイのフィファ・ラオパクディーが63で首位に立ちました。
このほか、去年2位の長崎大星(ながさき・たいせい)は74で40位、長崎煌心(ながさき・こうしん)は66位、隅内雅人(すみうち・まさと)は73位と出遅れました。
大会は4日間で120人が出場し、36ホール終了時の60位までが決勝ラウンドに進出できます。そして、優勝者には、来年(2027年)のマスターズ・トーナメントと全英オープン選手権の出場権が与えられるアマチュアゴルファーにとっては夢のようなトーナメントとなっています。