【Mソン】ミュージックソン始まる、1月末まで、和歌山放送
2026年11月1日 10時30分
福祉・医療 社会

目の不自由な人が安心して街を歩けるように、音の出る信号機を増やすことを主目的にラジオ放送を通じて、募金を呼びかける和歌山放送の「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」が、きょう(1日)から始まりました。

ミュージックソンは、1975年に東京のニッポン放送などが始めた活動で、和歌山放送は1986年から参加し、今年で41回目です。活動は、現在、全国の民放ラジオ11局に広がっていて、来年(2027年)1月末までの3か月間にわたって、それぞれの地域で展開されます。

募金は、企業や公共団体などの協力で、量販店の店舗や公共施設、イベント会場などに設置している募金箱で受け付けているほか、期間中、特別番組や街頭募金活動も予定していて、広く協力を呼びかけます。

そして、寄せられた浄財は、基金運営委員会によって、音の出る信号機の設置や福祉施設などへの教育機器の寄贈というかたちで運用されます。

和歌山放送ラジオ・チャリティ・ミュージックソンの募金箱

これまで40回の和歌山放送のラジオ・チャリティ・ミュージックソンに寄せられた募金の総額は、2億1800万円を超え、音の出る信号機を和歌山放送の放送エリア(和歌山県と大阪府南部に)あわせて122か所に寄贈・設置しています。

※第41回和歌山放送ラジオ・チャリティ・ミュージックソンについて詳しくは、特設ホームページ(⇒こちら)をご参照ください。