有功中・矢田は38位、アジア太平洋アマゴルフ/和歌山
2026年11月1日 15時00分
スポーツ
男子ゴルフのアジア太平洋アマチュア選手権は1日、ニュージーランド北島のテアライ・リンクスで最終ラウンドが行われ、初出場で、和歌山市の有功(いさお)中学3年、15歳の矢田賢司(やだ・けんし)は、この日76の14オーバー、298で、38位に終わりました。
首位と4打差の4位でスタートした東北福祉大の佐藤快斗(さとう・かいと)は77と崩れ、通算3オーバーの287で9位となりました。タイのフィファ・ラオパクディーが通算6アンダーで、松山英樹(まつやま・ひでき)以来の2連覇を果たし、来年(2027年)のマスターズ・トーナメントと全英オープン選手権の出場権を獲得しました。
大会は4日間で、日本勢は7人が参加しました。