【高校野球】秋の近畿大会、明石商と京都国際が決勝へ
2026年11月1日 16時30分
スポーツ

秋の近畿高校野球大会はきょう(1日)、京都市のわかさスタジアム京都で準決勝が行われ、兵庫の明石商業と京都の京都国際が勝ちました。

明石商業は、奈良の智辯学園に5対4で、京都国際は、兵庫の報徳学園に4対0で、それぞれ勝ち、決勝進出を決めました。決勝は、あさって(3日)正午から、明石商業と京都国際が、いずれも初優勝を目指して対戦します。

この大会は、来年春の選抜大会出場校を決める重要な参考資料となるもので、近畿の出場枠は6となっています。和歌山勢は、和歌山東が初戦敗退、智弁和歌山は準々決勝で敗退しました。