和歌山中央郵便局で年賀はがき販売開始セレモニー
2026年11月2日 20時23分
経済
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和歌山市の和歌山中央郵便局で、けさ(11月2月)お年玉付き年賀はがきの販売開始イベントが開かれ、関係者がファンファーレで祝いました。
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イベントは中央郵便局前で開かれ、中井和男(なかい・かずお)局長ら幹部局員をはじめ、日本郵便のオリジナルキャラクター「ぽすくま」や、和歌山県PRキャラクター「きいちゃん」らが出席しました。

冒頭、中井局長は「大切な時間をかけて大切な人に思いを届ける、特別な贈り物として“今年も出しとこ、年賀状。”をキャッチコピーに、年賀状の価値をより高めてもらえるサービスを提供していく」とあいさつしました。

続いて、応援に訪れたきいちゃんが参加者にメッセージを贈り「大切な人たちに年賀状を書いて、新しい年をお祝いしてくれると嬉しいんだワン」と年賀郵便の利用を呼びかけました。
このほか、地元のさんた保育園の園児による元気な鼓笛演奏も行われました。
今回は、普通紙、インクジェット紙をはじめ、地方版の寄附金付き絵入りはがきなどが用意され、和歌山県版はみなべ町の南部(みなべ)梅林の絵が入ったはがきおよそ5万2千枚が販売されます。
年賀郵便の受付は12月20日に開始されます。お年玉くじの抽選は来年(2027年)1月25日に行われます。