秋の褒章・和歌山県関連は5人受章へ
2026年11月2日 20時23分
社会
秋の褒章の受章者が、きょう(11月2日)発表され、和歌山県関係では5人が選ばれました。
内訳は、農業、商業、工業などの業務に励み、他の模範となるような技術や功績があった人に授与される黄綬褒章が2人、産業の振興や社会福祉の増進、公共の事務に尽力した人に授与される藍綬褒章が3人となっています。
黄綬褒章を受章するのは、田辺市本宮町の建設業・株式会社泉組の代表取締役で新宮市熊野川町の泉巌さん67歳と、しろう建築設計室代表で和歌山市の鈴木史朗さん64歳の2人です。
藍綬褒章を受章するのは、田辺市の保護司・沖孝之さん75歳、新宮市の調停委員・須﨑恵美さん70歳、太地町の保護司・谷岡龍樹さん78歳の3人です。
褒章の伝達は、今月(11月)中旬から下旬にかけて,東京の各省庁で行われる予定です。