「貴志川線祭り」多くの来場者でにぎわう/和歌山
2026年11月3日 17時49分
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和歌山電鐵貴志川線に親しんでもらい、より多くの人に利用してもらおうと、きょう(3日)、「貴志川線祭り」が開かれ、家族連れら多くの人でにぎわいました。

これは、和歌山電鐵や地元自治体、それに、有志らでつくる運営委員会が開いたもので、和歌山電鐵が、南海電鉄から貴志川線を引き継いで以来、続いているもので、今年で20回目となりました。

祭りは、貴志川線の伊太祁曽(いだきそ)駅前と、近くの伊太祁曽(いたきそ)神社境内で行われました。ステージでは、猫の駅長らが出席して行われた記念セレモニーに続き、地元の子どもたちによる発表やゲーム大会などが行われました。また、駅前広場では、キャラクターグッズの販売やスタッフによる縁日が繰り広げられ、家族連れらが、キャラクターのぬいぐるみと写真を撮ったりして、楽しんでいました。
