第41回「和歌浦漁港朝市しらすまつり」/和歌山
2026年11月3日 17時52分
イベント
和歌山市の近海で水揚げされる「わかしらす」などの直売や、よさこい踊り、もちまきなどで楽しんでもらう「和歌浦漁港朝市しらすまつり」が、文化の日のきょう(11月3日)和歌山市和歌浦の和歌浦漁港で開催され、沢山の人たちで賑わいました。
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これは、市民へ日頃の感謝を示し、和歌浦近海の豊富な魚介類を味わってもらおうと、和歌浦漁港を指定管理する有限会社ベイサイド和歌浦が中心となって開いているイベントで、今回で41回目です。

まつりでは、午前10時のオープンから多くの市民がマイカーやバイク、自転車、路線バスなどで詰めかけ、近海で水揚げされた「わかしらす」を使ったゆでたての釜揚げしらすや、ちりめん山椒をはじめ「わかしらす丼」や「マグロカツ」などの販売テントに行列を作って買い求めていました。

また、会場のやぐら前ではよさこい踊りの演舞が行われたほか、主催者や来賓らがやぐらに上ってのもちまきも行われ、参加者は絶好の秋晴れに恵まれたしらすまつりを楽しんでいました。