傷害致死罪で男2人を追起訴、男性遺棄事件/和歌山・岡山
2026年11月5日 17時12分
事件・事故
岡山県内の山中に建設作業員の男性の遺体が遺棄された事件で、和歌山地検はきょう(5日)、死体遺棄の罪で裁判中の男ら2人を追起訴しました。
傷害致死の罪で追起訴されたのは、死体遺棄などの罪で裁判中の岡山市の田辺昌幸(たなべ・あきゆき)被告54歳と、懲役2年4か月の刑が確定し、収監中の西勝将(にし・よしのぶ)被告52歳の2人です。
起訴状などによりますと、2人は、2023年12月に白浜町の建設作業員、大上功一(おおがみ・こういち)さん当時40歳を、殴る蹴るなどして、死亡させたとして、傷害致死の罪に問われています。
和歌山地検は、傷害致死の疑いで逮捕されたほかの2人については、不起訴処分とし、「十分な証拠が認められなかった」とコメントしています。