【新型コロナ】新たに5人、和歌山県累計1200人こえる
2021年3月21日 18時23分
福祉・医療
和歌山県はきょう(21日)、県内で新たに、20代から50代の男女5人が新型コロナウイルスに感染したと明らかにしました。5人はいずれも入院しましたが症状は安定しているということです。これで、県内の累計感染者数は、死亡した18人を含め、1202人となりました。
また、これまでに感染が確認された人のうち、新たに女性3人が変異株とわかりました。3人にはいずれも渡航歴などはなく、県内で変異株の感染がわかったのは、あわせて11人となりました。
きょう新たに感染が確認された5人のうち、岩出保健所管内の40代の会社経営の男性は、先に感染が分かった橋本保健所管内の女性の接触者で、クラスターとなった食事会とは別の会食で同席していました。
田辺保健所管内の50代の自営業の男性は、先に感染が確認された和歌山市の女性の友人で、大阪で複数人で食事をしていました。和歌山市の20代の男性は、先に感染が分かった和歌山市の女性の同居家族です。
大阪の学校に通う和歌山市の20代の男性は、今月(3月)15日から咳やのどの痛みがあり、16日に発熱し、検査の結果、陽性がわかりました。和歌山市の30代の会社員の男性は、今月13日から仕事で東京に行き、飲食をした県外の友人の感染がわかり、検査をして陽性と判明しました。
県内の累計感染者数は、死亡した18人を含め、1202人で、現在入院しているのは29人です。