啓蟄、和歌山城公園で松のこも外し
2026年3月5日 18時24分
社会

二十四節季の啓蟄(けいちつ)のきょう(5日)、和歌山市の和歌山城公園で、松の木、およそ250本に巻かれていた、こも外しが行われました。

これは、松の害虫などが、寒さを嫌って、枝や幹からこもに移動して、冬を越す生態を利用した駆除方法で、取り外されたこもは焼却されます。

和歌山市が毎年実施しているもので、こもは前年の立冬(11月7日)に巻かれたものです。

きょうは、朝から、作業員が出て、和歌山城公園内で、こもを、ひとつずつ外していきました。