マクドナルド和歌山県出店45周年記念イベント/和歌山
2026年9月19日 12時59分
社会

ハンバーガーチェーンのマクドナルドが和歌山県に初めて出店してからきょう(19日)で45周年を迎え、これを記念するイベントが和歌山市で開かれました。

イベントにはきいちゃんとわかぱんも駆けつけ人気を集めた(和歌山市七番丁)


午前10時から和歌山市七番丁のマクドナルド モンティグレ和歌山店で開かれたイベントには、人気キャラクターの「ドナルド・マクドナルド」と、和歌山県PRキャラクターの「きいちゃん」、それに県観光PRシンボルキャラクターの
「わかぱん」が駆けつけ、訪れた親子連れらとともに和歌山やマクドナルドに関するクイズやじゃんけん大会などを楽しみました。
また、きょう(19日)は、県内のマクドナルド全23店舗で買い物をした人を対象に、観光名所のイラストや「きいちゃん」や「わかぱん」が描かれたオリジナルステッカーが数量限定でプレゼントされました。

購入者に数量限定で配布されたオリジナルステッカー(和歌山市七番丁)

ところで、きょうのイベント会場では、南海和歌山市駅前の県内1号店にアルバイト従業員として勤務し、現在は日本マクドナルド西日本営業推進部の部長をつとめる奥野知二(おくの・ともじ)さんと、当時のアルバイト仲間である男性が40年ぶりに再会する一幕もありました。男性は「店で学んだ接客の心が、その後の仕事でも大きな力になった」と話し、忙しかった当時を懐かしんでいました。奥野部長は「『人を大切にする姿勢』と『地域貢献』を大切に、これからも地域に愛される店舗であり続けたい」と語りました。

県内1号店での思い出話に花を咲かせた

県内のマクドナルド全23店舗では、県内の観光地や店舗を巡ると
抽選でクーポン券やオリジナルグッズが当たるデジタルスタンプラリーが今月(9月)30日まで行われています。

デジタルスタンプラリーは9月30日まで実施している