和歌山市立加太中学校で陸奥宗光を学ぶ特別授業
2026年5月1日 17時58分
教育
明治時代にイギリスとの不平等条約改正に尽力した、和歌山市出身の偉人・陸奥宗光について学ぶ特別授業が、きょう(1日)、和歌山市立加太中学校で行われました。
これは、「陸奥宗光外務大臣の功績を教育に活かす実行委員会」が、地元・和歌山の子どもたちに郷土の偉人、陸奥宗光の功績を伝えようと、毎年この時期に加太中学校で行っているもので、ことし(2026年)は3年生15人が授業を受けました。

講師は実行委員会・副会長の臼井康浩さんが務め、不平等条約などで知られる陸奥宗光の生い立ちや功績について、当時の時代背景とともに紹介しました。

授業を受けた中学3年の奥山泰雅さんは「授業ではそこまで深く学ばなかったのでためになった」、同じく中学3年の亀幸葉さんは「和歌山出身ということもあってとても誇りに思う」と話していました。