印南SAに一般道側出入口ゲート、16日オープン/和歌山
2026年10月15日 18時20分
経済 交通

阪和自動車道にある印南(いなみ)サービスエリアを一般道からも利用できるウェルカムゲートが、新たに、あす(16日)オープンします。

ネクスコ西日本関西支社によりますと、ウェルカムゲートは、高速道路を通行しなくても、一般道からサービスエリアの休憩施設を利用できるようにするもので、近隣住民らに食事や買い物などをしてもらおうという仕組みです。

印南サービスエリアは、印南町西ノ地(にしのじ)の阪和道にあり、休憩施設では、和歌山ならではの土産物や、地元で生産された農産物の販売コーナー、また、地域の食材を使用した飲食コーナーがあります。

ウェルカムゲートは、上下線ともに設けられ、利用できる時間は、大阪方面の上り線が午前8時から午後8時まで、白浜方面の下り線は午前8時から午後7時までで、それぞれ小型車1台分ずつの駐車場が用意されています。

なお、このゲート通じて、高速道路と一般道との間の車両の行き来はできません。